
知らない番号からの着信、その電話の正体は…?
スマートフォンに知らない番号からの着信履歴が残っていると、『誰からだろう…出たほうがいいのかな』と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
特にフリーダイヤルからの着信だと、何かのトラブルかと身構えてしまうもの。

あなたが「ゆめカード」を利用していて、「0120907963」や「0120499229」から着信があった場合は保険商品の案内で、「0120175767」から着信があった場合はFPの紹介案内です。
さらに「0120970791」や「0120619559」といった番号も、ゆめカードが保険の案内に使っている番号として多くの着信が確認されています。
これらの番号からの着信は、カード会員の年齢やライフステージに合わせた保険サービスの案内がほとんどです。
営業の電話だと分かってホッとした方もいるかもしれませんが、だからといって無視したり、すぐに着信拒否にしたりするのはあまりおすすめしません。
ゆめカードからは営業だけでなく、カードに関する大切なお知らせが届くこともあるため、番号ごと拒否してしまうと必要な情報まで受け取れなくなる恐れがあります。
ここからは、ゆめカードが営業電話でどんな案内をしているのか、他にどんな番号から電話がかかってくるのか、そして不要な場合にどう断ればスムーズなのかをお伝えしていきます。
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ゆめカードの営業電話はどんな案内が多いのか?
保険の勧誘がダントツで多いのはなぜなのか?
ゆめカードからの営業電話で圧倒的に多いのが、会員限定の保険サービスに関する案内です。
がん保険や医療保険の新規加入を勧める内容が中心で、カード登録時の年齢情報をもとに、その年代に適したプランを提案してくれます。
ゆめカードは、なないろ生命保険・朝日生命保険・Chubb損害保険といった複数の保険会社と提携しており、それぞれの商品を電話で案内しています。
保険料をゆめカードで支払えばクレジット積立ポイントが貯まるなど、会員ならではの特典が付いている商品もあるため、単なる勧誘とは少し性質が異なります。
FPによる無料相談や訪問型サービスの案内もある
保険商品の直接的な勧誘だけでなく、ファイナンシャルプランナー(FP)による無料相談の案内も頻繁に行われています。
ゆめカードが提供する訪問型の保険見直し相談サービスで、自宅や指定の場所にFPが来てくれる仕組みです。
私の見解としては、こうした電話を一概に「迷惑」と片付けるのはもったいないと感じます。
自分から保険の見直しを始めるのは腰が重いものですが、電話をきっかけに行動できたという声も実際にあるからです。
ゆめカードの保険デスクは東京・神奈川・大阪など複数の拠点に分かれており、担当する保険商品やサービスがそれぞれ異なります。
複数の異なる番号から電話がかかってくるのは、こうした体制が理由です。
ゆめカードが他に利用している電話番号は?
冒頭で紹介した番号以外にも、ゆめカードが利用している電話番号はいくつか存在します。
「0120842157」や「0120165124」「08001116281」といった番号からも、保険や医療保険の案内で電話がかかってくることがあります。
ただし、カードの紛失・盗難や不正利用に関する連絡は、これらとは全く別の専用ダイヤルから届くため、番号の違いをしっかり把握しておくと安心です。
0120776117 / 0570097100 / 0570550474 /
営業電話の中にお得な案内が隠れているかもしれない

会員限定の保険プランは一般より割安なことも
営業の電話と聞くと、どうしてもネガティブな印象を抱いてしまいがちですが、実は有益な情報が含まれていることも少なくありません。
ゆめカード会員だけが加入できる保険プランは、一般的な窓口で申し込むよりも保険料が割安に設定されている場合があります。
ココがポイント
会員限定の保険に加入すると、毎月の保険料支払いでクレジット積立ポイントが貯まります。
日常の買い物に加えて固定費でもポイントを効率よく貯められるのは、ゆめカード会員ならではのメリットです。
FPによる無料相談を活用すれば、プロの視点から家計全体を見直すきっかけにもなります。
自分では気づかなかった保険の重複や、より効率的な貯蓄方法について具体的なアドバイスをもらえるのは大きな魅力です。
最初から「不要」と決めつけてしまうと、こうしたお得な情報を見逃してしまうことになりかねません。
『毎月の保険料をもう少し抑えたい…』と感じている方にとっては、見直しの良いきっかけになるはずです。
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不要な営業電話をスマートに断るためのコツとは?
曖昧な断り方だと何度もかかってくるのはなぜ?
すでに十分な保険に加入していたり、今は見直すタイミングではなかったりすることもありますよね。
そんなときは、相手に不快感を与えず、かつ明確に断る工夫が大切です。
電話に出た際、「今は忙しいので」と曖昧に断ってしまうと、「では改めてご連絡します」と後日かけ直してくる可能性が非常に高くなります。
「先日、保険の見直しを済ませたばかりなので必要ありません」と、具体的な理由を添えてはっきり伝えるのが最も効果的な方法です。
それでも電話が続く場合はカスタマーセンターへ
一度断ったにもかかわらず、別の担当者や別の番号から繰り返し電話がかかってくるという声は少なくありません。
実際に口コミでも「断っても忘れた頃にまたかかってくる」「番号を変えてかけてくる」といった体験談が多く見られます。
もっと詳しく
何度断っても電話が続く場合は、ゆめカードのカスタマーセンター(カード裏面に記載の番号)に直接連絡し、「保険やサービスの電話案内を停止してほしい」と申し出る方法があります。
この申し出をすれば、システムに「案内不要」として登録され、それ以降の営業電話を止めることができます。
根本的に営業電話を止めたいなら、電話口で断るだけでなく、カスタマーセンターへ直接「停止登録」を依頼するのが最も確実な手段です。
着信拒否だけでは番号を変えてかかってくることもあるため、元から断つにはこの方法が一番です。
お互いに気持ちよくやり取りを終えるためにも、感情的にならず冷静に対応することを心がけたいところ。
相手も仕事として案内を行っている背景を理解しつつ、自分の状況に合った適切な対応を取ることが大切です。